赤ちゃんがいる家庭の災害グッズ

大阪でも大きな地震が起きました。

改めて、地震、災害への備えの大切さを痛感しています。

いつ災害に襲われても困らないよう、

準備をしましょう!

災害時に必要なもの

(1)マスク

感染予防に!もちろん、子ども用のマスクも一緒に用意しておきましょう。

(2)母子手帳・保険証

スムーズに医療が受けられるほか、後から払い戻しはできますが、緊急時の所持金を減らすのはリスクがあります。

かかりつけの病院の診察券も持っておくといいでしょう。

(3)ホイッスル

地震や火事で自宅が崩壊したとき、中に自分や子どもが取り残されている場合は外にそのことを伝える必要があります。キーホルダー型のホイッスルなども売っています。簡単に大きな音を出すことができるホイッスルを常備しておくようにしましょう。

また、外出先でのトラブル時(犯罪や子どもとはぐれるなど)にも活用できます。

(4)常備薬

災害時には心身ともに大きな負担がかかるため、体調を崩す場合があります。頭痛薬や胃腸薬、絆創膏などの基本的な医療品を持っておくようにしましょう。

(5)現金

災害によって停電が起こっている場合は、ATMが使用できません。そのため、普段から少し多めに現金を持ち歩いておくことをオススメします。

(6)ウエットティッシュ(おしりふき)


★大人の防災グッズにプラスして、

 子ども用にこちらも準備しておきましょう★

・子供用の防災頭巾・ヘルメット・帽子(かさばらない程度)

・抱っこ紐(予備用にさらし紐でも◯)

・おむつやパンツ

・おしりふき(体拭きにも使用できます)

・粉ミルク・哺乳瓶

・赤ちゃん・子供用のレトルト食事

・赤ちゃん用・子供用のスプーン

・着替え

・おもちゃ

・子供用歯ブラシ

・ベビー・子供用の靴

目安は約4日分


★あると便利★

●新聞紙

防寒対策、簡易トイレ、おむつや汚物の処理に使います。

●スーパーのレジ袋

穴をあけて加工すればおむつとしても使用可能。また、防寒にもなります。

●大きなごみ袋

敷物の他、ポンチョのようにして使うと、保温効果があります。 

●食品用ラップ

食器が洗えない時に皿に敷いて使用でき便利です。


■水などは、持ち運びの場合は必要最低限で十分です。
 車に積んでおいてもいいかもしれません。


■バッグはすぐに持ち出せるように、玄関の出入り口に置いておきましょう!!


どんな時も落ち着いて、行動することが重要です!

心・体・感性を育てる0歳からのおやこ保育園 大阪つむぐの森

我が子の成長を一緒に喜び 困った時に相談できる相手はいますか? 赤ちゃんのなぜ?どうして?を学び、 親子で一緒に成長できる学び舎  『脳科学・モンテッソーリ・コーチング』 お子さま一人一人の成長に合わせてアプローチ 感性、集中力、協調性、積極性 生きていくうえで大切にしたい成長の根っこを育てます。 親子教室の他、イベント、子育てセミナーなど 生後2ヵ月から親子で通える親子教室です。

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