スーパーでのギャン泣きからの脱出方法

0歳からの「脳育」親子教室

輝きベビーアカデミーOSAKA 

マスターインストラクター 杉浦睦美です。


今日は、

むつみ先生流「買って買って」のギャン泣きからの脱出方法です。

スーパーで、「買って―買って―」と

子どもがワーワー泣きわめいている。


もしくは、買い物に行くたびに

「買ってー!」っとおねだりされる。

本当によくあるお悩みです。

そして、

私も悩んでいました。

うちは、

ゲームセンターで1番困っていました。

上の子が5歳くらいの頃、ポケモンのコインゲームの

ようなものが流行りました。

1度連れていったが最後、

何度も何度ももう1回、もう1回とぐずるのです。

連れて行かなければいいのに、

やりたいだろうな、

みんなやっているんだもの少しくらい…と

また連れていく。

帰ろうと言うとぐずる。

叱る。

なんで連れてきたんだろう!

もう絶対連れてこない!と腹が立つ

また連れていく…

この繰り返しでした。


お母さんの中には、

絶対買い与えないと決めている人

買い与えちゃう人

結局、買い与えてしまう人

いろいろといらっしゃると思います。


教育上、

子どもに買い与えはしてはいけない

と言われることもよくあります。


でも、

私のたどり着いた考え方は少し違います。

そして、

輝きメソッド代表伊藤美佳先生も違うみたいで、

その解決方法は同じでした。


それは、

「お子さんにとって、それは必要か、不必要か」

「お子さんの成長にとって大切か、大切でないか」

ではなく!!!!


そうすることによって、

「自分が困るか、困らないか」で決めるのです。


つまり、

お母さんが決めていいのです。


「困る」とは、

悲しくなったり、辛くなったりすることです。


例えば、

スーパーで

「これか買って―!」とおかしを持ってきた。


「うーん、こんなの食べる?こんなに高いんだよ!

家にあるもの食べて。戻してきて!」


「えー!欲しい!」


「あかん!」

「欲しい―」

「あかん!」


無視して子どもからはなれる。


ぐずる、大声出す、泣く、寝転ぶ。


買う


ではなく…



「これ買って―」物を見る。

買っても自分の気持ちがモヤモヤしないなら

「いいよ」


モヤモヤするなら

「これは●●だから買えないな。」


ただこれだけです。


もちろん、

高額なものや本当に欲しいとも思っていないものを

手あたり次第買ってもいいという意味ではありません。


いけないのは、

たいしてほしいとも思っていないものを

手当たり次第買い与える事


子どもが欲しいと言ったり思ったりする前に

親が勝手に買い与える事です。


ママが自分で決めるのです。

そして、ダメなら、なぜだめなのかの基準を

自分でしっかりと認識すること。

これが一番の解消法なんです。


我が家流といいますか、

私流ですが、

いくつかの決めごとを自分の中で作っています。

これができるようになって

すごく楽になりました。


ご紹介します!

むつみ先生流スーパーでの困りごと解消法

決めごとその1

スーパーでは

箱のおもちゃは「お母さんは」買わない

スーパーに行く度、

毎回子どもたちは私にチャレンジしてきますが、

これは一貫してNOです。

だって、

すごく高いのに、

小さいラムネしか入ってい上に、

すぐにつぶれるおもちゃや

いくつも買わないと完成しないものが主だから、

もったいない!と思うのです。

だから、「私は」買わない。

でも、

お父さんは買ってあげたりしています。

おじいちゃん、おばあちゃんも

買ってあげたりもしています。

そこにいちいちイライラしていたこともありましたが、

それは私が決める事ではありません。


周りの大人たちに

もったいないから買わなくていいんだよ。とは

伝えます。

子どもたちにも

すっごく欲しいものではないのに

買ってもらってばかりすると

みんな困るよとは伝えます。


だから、

私の中の決めごと2

子どもと、その他の大人との関係には

私は口出ししない


そして、

私の中の決めごと3

お菓子を買う時は、

食べておいしいと思えるものにする

え?こんなの食べる?と思っても

子どもたちが選択したものをジャッジしないと

決めています。

自分の基準を満たしているものは、

「いいよ~!」と気持ちよくかごに入れさせる。

でも、

自分で決めたんだから、ちゃんと食べきる事。

ネルネル系はその時は欲しい!と

テンションが上がりますが、食べきれなかったりします。

買ってもいいけど、

食べられなかったら、次回からは考えさせるようにしてます。

それを繰り返していると、

長男は、ネルネルしたいので買って

無理やり食べきるを選択します。


長女は、ネルネルしたいけど

最後まで食べきりたくないので買わなくなりました


私の中の決めごと4

スーパーに入る前に

「今日は〇〇ね。」と伝える

〇〇はその日によって違います。

「1つだけね」の日もあれば

「今日は3つまでオッケー」の日もある

「今日は、何も買わないよ」

「お利口に最後まで手をつないでいられたら、

 イチゴを買おうね」の日もある

最初に約束して、子どもからの

「うん」という同意の言葉を導くようにしています。

そして、それを必ず実行する。


さらに、

私の中の決めごと5

スーパーに入る前、約束し忘れたら、

あきらめる。受け入れる。

急いでいてスーパーに入る前、約束しなかった!

こんな時、子どもがいくつか

「買って~」と持ってきたら

「しまった~」と思いますが、

許せると思えるものは気持ちよく

オッケー出すように決めています。

いきなり、

「だめ!1っこだけ!」というと、

必ず反発します。

子どもってそんな生き物なんですよね。


いや、子どもだけじゃない、

大人だって、そうです。


この5つの基準を自分の中で確立してからは、

子どもたちとのお買い物も全くストレスなく、

スーパーライフを楽しめるようになりました♪


ギャン泣きでお困りのママ

まずは、ご自分の決めごとを作って、徹底してみる!


とりあえず1週間!

やってみてね~♡


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